2026年7月21日(火) 第77回「どうぶつ王国」を実施しました。

今月は酷暑のなか新人お二人を含め20名でどうぶつ王国を訪ねました。

記念写真!

最初に目を引いたのは、「動かない鳥」として有名なハシビロコウ。大きなくちばしとちょっとおどけた風采にみなさん興味津々!

もう少しこっちに来てほしかったのですが全然動いてくれませんでした(笑)

目の前に現れるスマトラトラも大迫力です。

密林の王者 スマトラトラ。

誰か何かしてます? 井上さん撮影。

さらに「フリーフライトバードパフォーマンス」では大空を自由に飛ぶ鳥たちにみなさん魅了されました。

飛ぶのが不得手なオウムだそうです。

大空を飛ぶインコ。

両手にインコ! 山本さん撮影。

ペリカンフライトと飲茶会をお考慮した短めで簡単な昼食。

みなさんおにぎり!

そのペリカンフライトでは離陸、着水の撮影にみなさん真剣そのもの!いい写真が撮れましたよね!

ペリカン編隊!

着水! 山本さん撮影。

おねだり!

その後はナマケモノやゾウガメなど人気者にも出会い、童心に返ったように大はしゃぎ!

ナマケモノ 山本さん撮影。

コモンマーモセット 井上さん撮影。

ゾウガメ 井上さん撮影。

何を見てるのでしょうね。

歩こう会らしく園内をたっぷり歩いたあとは次の目的地、元町へ。さあ楽しいお買い物タイムです!
いつものバッグ屋さんや洋品店では「これいいよね!」「どっちにしよう?」など嬉しそうな笑顔がとても微笑ましかったです。


買いました!

洋服も!

続いて南京町中華街へ。いつ来ても喧騒と呼び込みは活気ある中華街の定番。
中央広場で写真を撮った後は「京華楼」での飲茶会。

中央広場で記念写真。

さあ京華楼へ!井上さん撮影。

暑かったこともあり「生ビール」の声がとても自然でした(笑)
おいしい点心や話題いっぱいのおしゃべりが続きます。


飲茶セットあれこれ。

ふと気づくともう5時前。あわてて中華街を後にしました。

 年齢を重ねても、新しい景色や動物との出会いは心を若返らせてくれます。仲間と笑い、歩き、語り合った一日は、心にもアルバムにも残る素晴らしい思い出となりました。

 

2026年6月16日(火) 第76回「大阪地下鉄Ⅱ」を実施しました。

今回は「大阪地下鉄一日乗車券」の第2弾。17名が参加して沿線の名所・旧跡を巡りました。

1250円乗り継いだということで一応元は取れたかも。

なんば駅で乗車券を購入し。早速あびこ駅へ。「あびこってよく聞くけど初めて…」などおしゃべりしているとあびこ観音到着。街の喧騒が嘘みたいな静かな境内です。楠の大木、巨大な鯉、そしてなでなでしたびんづるさん。それぞれに心を癒してくれました。

本堂前で記念写真。

楠木の大木。横にあるお社が根っこの力で傾いていました。

巨大な鯉。「エサはないの?」「どれが大きい?」と大騒ぎです。
井上さん撮影。

あびこ駅からなんば駅へ移動。
今年閉館された松竹座や戎橋を経て昼食会場のアクアリウム心斎橋ライムへ。

今年閉館した松竹座。

有名なグリコの看板。

お待ちかねのパン食べ放題&ドリンクバー付きランチです。みなさんのお皿はおいしそうなパンがこぼれんばかり。料理が来るまでにお腹いっぱいになるのではと心配したのは私だけでしたでしょうか(笑)料理も思った以上においしかったし飲み物も飲み放題。そしておしゃべりも!まさに至福とひと時でした。

いくつ食べたんでしょうね(笑)

おいしかったお料理。



みなさん、お腹いっぱいになりましたか(笑)

リッチな雰囲気でのランチです。

次はなんば駅から本町駅移動。
北御堂では本願寺の歴史を垣間見るとともに、人々の心の支えであり続ける力強さを感じ取ることができました。

御堂筋線。

北御堂ミュージアム 戦国時代の大坂本願寺。

続いて大阪科学技術館を見学。難しい科学や技術を小学生にもわかるように工夫して展示された物はかえって私たちには少し難しかったかも(笑)。それでもクレーンゲームでは思ったよりゲットできるとみなさん大はしゃぎ!これだけは私たちにもフィットしたようでした(笑)


小学生に戻って!

子供には優しいゲームも私たちには…。

クレーンゲームで大はしゃぎ。

ゲットした賞品。

さらに本町駅から地下鉄、ニュートラムを乗り継いで住之江公園駅へ。

本町駅を歩きます。ここは四つ橋線ホーム。

ニュートラムの先頭車両菟に乗って。

小さくて可愛いニュートラム。

今回のメインイベント、住之江ボートレース場見学です。

展示航走、レースと続くらしいのですが、全員が初めてということもあり本番が何時から始まるのか全くわかりません。それでも勇気ある面々が舟券購入にチャレンジ。もちろんビールを飲みながら観戦の方も!
2レースのみの見学でしたがみなさん社会勉強したねと大満足でした。ところで的中したの?声にはサブリーダーさんが一つだけ的中したけどマイナス10円とのことでした。



あたりましたか?!

初めてのボートレースで興奮してます。

これで大阪地下鉄の訪問地は完全踏破。運賃は〆て1250円。何とか元を取った大人の遠足も無事終了しました。

 

2026年5月19日(火) 第75回「須磨離宮公園」を実施しました。

今回は夏日の中、須磨離宮・須磨寺・現光寺を18名で巡りました。

月見山駅をおしゃれなマンホールが点在するバラの小径に沿って須磨離宮へ。

神戸らしいおしゃれなマンホール。

ここは1914年に完成した旧武庫離宮(須磨離宮)の跡地です。1967年に明仁上皇(当時皇太子)と美智子上皇后ご成婚を記念して、神戸市に下賜されたとのこと。
庭園に着くと大きな噴水がお出迎え。そして西洋風庭園にはたくさんのバラが咲き誇っています。早速記念写真。
高台の木陰でちらし寿司のお弁当。少し多いかなという声もありましたがおいしくてみなさん完食!
遠く大阪湾を借景に記念写真を撮った後、もう一度バラを観賞しながら菖蒲園を経て離宮公園に別れを告げました。

庭園への木陰を歩きます。

アリウムギガンチウムも咲いていました。

洋式庭園をバックに記念写真。

微笑ましいカップル写真撮影!

美しいバラたち。

バラを観賞しながら歩きます。

みんな一緒のちらし寿司。おいしかった!林さん撮影。

楽しいお弁当タイム。

はるか遠く大阪湾をバックに記念写真。

菖蒲園を歩きます。

続いて堂谷池のスイレンを眺めながら須磨寺をめざします。

可憐なスイレン。

須磨寺は源平合戦ゆかりのお寺で正式名称は上野山 福祥寺といい千年以上の歴史を有しています。
まずは宝物館で石細工の人形を観賞。源平合戦や源氏物語などみなさん興味津々でした。
堂々とした本殿を参拝したり、大きな数珠で願い事をしたり、美しい三重塔での八十八か所巡りをしたりと思い思いに楽しいひと時を過ごしました。
最後は平敦盛が所有したと言われる青葉の笛などを鑑賞して平敦盛と熊谷直実の一騎打ちの騎馬像の前で記念写真し須磨寺を後にしました。

堂々とした本堂。

大きく重い数珠を肩に願い事!

八十八か所めぐり。

真っ赤な三重塔をバックに記念写真。

平敦盛と熊谷次郎直実の戦いの場面で記念写真。

ここでちょっと寄り道。そうカフェで一休みです。ソフトクリームやジュース、コーラフロートなどおしゃべりも相まってとてもおいしかったです。

本当においしかったです。林さん撮影。

カフェタイム。

元気を取り戻した後は最後の訪問地、光源氏の住まい跡と言われる現光寺へ。ひっそり佇むお寺を参拝していると、住職の奥様らしき婦人に誘われ本堂へ登壇。
さきの震災で全壊したために再建したという本堂はご本尊や天井画、欄間など真新しい世界とお寺や光源氏についての婦人のお話にしばし時を忘れてしまいました。
気が付くとそろそろ電車予定の時間。

最後の訪問地、現光寺で記念写真。

狭い路地を抜けて須磨寺駅へ急ぎます。
帰りはゆったりと座っておしゃべりいっぱい。2時間というという長旅?もあっという間の車中でした。

今回もバラの美しさと歴史に浸る、忘れられない歩こう会となりました。

2026年4月28日(火) 第74回「万葉植物園」を実施しました。

 今月の歩こう会は過去最高の20名で万葉植物園と春日大社、五摂社を巡りました。

 万葉植物園では大根の花や万葉集に出てくる草花を愛でながら、お目当ての藤の花を観賞。今週が満開だと思っていたのですがかなり散っています。


六条大麦。

大根の花。そう菜の花です。

イチハツ 井上さん撮影。

万葉集は難しい!

亀さんたちは日向ぼっこ。


満開!井上さん撮影。


藤、あれこれ。

 新しくできた庭園での説明会で、藤の花は温暖化と冬の間に雨が降らなかったことが重なり満開にならないまま散っていったとのこと。そうやったんや!
さらに次に訪ねる春日大社のご祭神や摂社の説明はとてもありがたかったです。(私だけかもしれませんが(笑))

新しい庭園。


暑かったです。

 トイレ休憩のあと春日大社本殿を参拝。有名な砂ずりの藤も満開を過ぎちょっと残念でした。

 五摂社巡り。
榎本神社、本宮神社遥拝所、若宮神社、紀伊神社など初めて意識して参拝した摂社はとても新鮮です。そうそう金運のご神徳があるという金龍神社も興味津々!
 ただ紀伊神社を参拝したころからお腹がすいたとの声が!





五摂社めぐり

金龍神社で願掛け 井上さん撮影。

 急遽予定を変更して「神仙境」でお弁当。
ちゃんと何かを買いますからと言って場所をお借りしたため、みなさんに余計なお金を使わせてしまいました。(ゴメンナサイ!)


おいしかったお弁当。林さん撮影。

おいしかったけどお金使わしました。林さん撮影。

 昼食後は水谷神社を参拝して五摂社巡りは終了。お茶会の会場へ。
途中国際フォーラムで能舞台を見たり、若手4人組は興福寺国宝館を見学したりと時間調整を行いながらお茶会場所の「ラ・テラス」をめざします。

国際フォーラム能舞台。

奈良八重桜も残っていました。井上さん撮影。

若手4人組が阿修羅を観賞した興福寺国宝館。

 さあお茶会です。
「ケーキセット!」、「ちょい飲み」、「ちょっと豪華に!」と次々注文。思い思い過ぎたのか、なかなかお目当てものは来ませんでしたが、みなさんその分おしゃべりに花が咲きます。


思い思いのスイーツ。林さん撮影。

気が付くともう4時過ぎ。
新加入のお二人はあまりのパワフルなおしゃべりに驚いたかも!

 とは言え地域再発見と楽しい交流の輪の広がりを実感した歩こう会も無事終了しました。

2025年3月17日(火) 第73回「舞鶴バスツアー」を実施しました。

 今年のバスツアーは「舞鶴」。20名が参加して快晴の舞鶴の一日を楽しみました。

 最初は港めぐり遊覧船。ほのかな潮の香りを感じながら乗船。
木造船だという廃船間際の掃海艇が淋しげに係留されていました。
穏やかな湾内を進むと二羽の鶴が舞い降りた姿というクレイン(鶴)ブリッジ。青い空にくっきりと浮かぶ白い橋と灰色の自衛艦がとても印象的でした。
やがて目に入ってくるのは、堂々と停泊する艦艇の姿。灰色の船体が静かに水面に浮かぶ様子は、どこか威厳と緊張感を漂わせています。
中でもひときわ大きい艦船はヘリコプター搭載護衛艦の「ひゅうが」。まさに航空母艦を思わせる巨体は堂々として存在感たっぷりでした。

対策万全の植田さん。

クレイン(鶴)ブリッジ。

海の乙女たち。

アメリカのレーダー搭載艦。

ヘリコプター搭載護衛艦「ひゅうが」。

同じく「ひゅうが」の堂々たる艦影。林さん撮影。

下船後、海軍御用達の「松栄館」での昼食。旧海軍のレシピ本に従い再現したという「海軍カレー」を喫食。海軍さんの食事を垣間見た思いです。(もうちょっとカレーがたくさん欲しかった(笑))
食後は二階の資料館を見学。東郷平八郎ゆかりの書画が目を引きました。

さあ海軍カレー。林さん撮影。

もう少しカレーを増やして!(笑) 林さん撮影。

海軍カレー。


さあいただきます!

東郷平八郎揮毫の掛け軸。

海軍御用達「松栄館」で記念写真。

食後は赤レンガ博物館を見学。レンガの温かみある色合いと、それを使った建造物の美しさは私たちを大いに魅了してくれました。

レンガ博物館のたくさんの展示に見入る。

赤レンガ博物館をバックに。

舞鶴港をバックに。青空も美しかった。

一方明治時代の面影が残る赤レンガパークでは待ちに待ったお買い物。海軍カレーやお菓子など、どれにしようかと悩む姿はとても微笑ましかったです。

赤レンガパークでお買い物。

 続いて引揚記念館。
 岸壁の母やシベリア抑留の辛い光景は平和の中で幸せを享受している私たちに強烈なメッセージを投げかけます。加えて堀口さんが生後間もなく舞鶴に引揚げてきたという現実に私たちは大きなショックを受けました。
 高台にある展望台からは引揚桟橋の跡が!増井さんが奏でる草笛の音はうら悲しく、また淋しさいっぱい。しばし郷愁に浸りました。

シベリア抑留。バラック建ての収容所。

増井さんの草笛に聞き入る。

引揚桟橋跡。

海上の杭。(以前撮った写真です)

そして五老スカイタワー。近畿百景NO1といわれる風景は青空も相まってすばらしい眺めです。朝から見てきた港や赤レンガパークも一望です。中には「ガチャ」に夢中になってクレインブリッジを見逃す面々も(笑)

護衛艦も見えました。

美しい風景。林さん撮影。

海に光が反射していました。

 そして〆は舞鶴とれとれセンターでのお買い物。お寿司や干物、珍味など、お土産にまた夕食にとおしゃべりも相まって嬉しいひと時でした。

楽しいお買い物。

とれとれセンターとお供の天理交通のバス。

 さあ帰宅。予定の18時半に向けてみなさんも運転手さんも協力一致。その思いが通じたのかなんと18時31分着。まさに神対応でした。

 今回の舞鶴バスツアーは長く心に留まり続ける素晴らしいツアーとなりました。

2026年2月17日(火) 第72回「ならまち」を実施しました。

 今月はならまち老舗めぐり。17名が参加してならまち界隈を歩きました。

 最初は古梅園。井上さんが古梅園の墨づくりをわかりやすく紹介してくれます。一方清光さんはご主人が愛用していた古梅園の墨をお店の方に見てもらうと「紅花墨」という平賀源内も「おはなずみ」として世に広げてくれた有名な墨とか。清光さんの懐かしそうな、そして嬉しそうな笑顔がとても素敵でした。

 続いてならまち大通りを東進し旧大乗院庭園へ。暖かな日差しの中、少しばかりの散策を楽しみました。

 さらに奈良筆田中や御陵神社、菊岡漢方薬店を訪問した後、はり新へ。
さあ待ちに待った「上つ道弁当」。わざわざ下調べしていただいた3人の乙女の心配を吹き飛ばすように、それぞれがおいしそうに、また満足そうに食されていました。また「蘇」や「レンコンの新芽」など珍しい料理も私たちを楽しませてくれました。

 昼食後は中川政七商店へ。工芸品の企画・製造・販売をもとに全国展開されている店内は作り手の心が伝わってくるような品物ばかり。みなさん興味津々!

 最後は奈良漬の今西本店。材料、製法、時間などのこだわりを熱っぽく語る社長さんの思いについつい…(笑)

 そして〆はやっぱりお茶会です。
ケーキやパンケーキ、ポテトパイなどをお供に楽しいおしゃべりタイム。時間がどこかに行ってしまった素晴らしいひと時となりました。

 今回は奈良まち再発見とグルメのちょっぴり歩く歩こう会。暖かな冬の一日あっという間に過ぎてしまいました。


古梅園。

奈良まちを歩きます。

紅梅が咲いていました。


旧大乗院庭園にて。

御陵神社。

蚊帳の吉田(定休日でした。ごめんなさい)


おいしさいっぱい、うれしさいっぱい。


おいしかった上つ道弁当。林さん撮影。

見えますか?レンコンの新芽。林さん撮影。

中川政七商店。

奈良漬の今西本店。

熱意にほだされて…

パンケーキ、ポテトパイ、ケーキ。林さん撮影。

可愛い手作りのコースター。林さん撮影。

 

2026年1月20日(火) 第71回「近江神宮」を実施しました。

 今年初めての歩こう会は「近江神宮初詣」。15名が参加して初春の琵琶湖畔を巡りました。

 学園前8時過ぎという、いつもよりかなり早くの出発。当然満員電車です。
 近江神宮前駅から天智天皇の宮跡、大津京錦織遺跡を経て天智天皇を祀る近江神宮へ。

境内に上がると日時計や火時計が目に入ります。天智天皇が大津の都で初めて漏刻により太鼓を鳴らして時を知らされた由来だそうです。みなさん日時計で時刻を確認したり、火時計の仕組みを考えたりと興味津々。

 近江神宮参拝の後はかるた名人・クイーン戦の会場、近江勧学館へ。実際に2階の大広間を見学しクイーンになったつもりで気合を入れていました。

 電車移動。次の目的地の出発点、膳所駅までの移動です。

 まずは寒波を実感しながら昼食会場のトラスパレンテへ。野菜たっぷりのパスタランチは、ひと手間かけた盛りだくさんの野菜に「これカボチャかな?」、「これは菊芋?」などなど食べる前の確認作業から。体に優しいランチになりました。

 昼食後は木曽義仲のお墓がある義仲寺に。木曽義仲の史話や義仲のファン?だった松尾芭蕉の話、また伊藤若冲の天井画などをボランティアガイドさんから説明を受け境内を見学。歴史ロマンを体感するひと時を過ごしました。

 そして最後の目的地、たねやの新しいコンセプト店LAGO大津をめざします。

 ここでハプニング!Gさんの靴が損傷しこのままでは歩けない!ところが運がいいことに近くにリサイクルショップ発見。たまたま500円(その半額だったらしいですがご本人は覚えてないらしい(笑))で足ぴったりのシューズゲット。事なきを得ました!

 寒い中をLAGO大津到着。早速温かい店内でお茶会です。それぞれにスイーツや飲み物で楽しみにしていたおしゃべり。みなさんの笑顔が最高でした。
お茶会後は寒さに震えながら琵琶湖と比叡山をバックに記念写真。
最後にお買い物を済ませてJR膳所駅から帰路へ。

 ここで第二のハプニング発生。4名のみなさんが京都駅で行方不明。「先に行った?」、「まだ見てない!」。 電話!「どうも乗り過ごしたみたい」「すぐ次の駅で降りて!」…。 15分後に再会!

 安堵したのか近鉄車内では折角だから「夕食も食べていこう」とお店探しの始まり。西大寺で無事乗換(笑)。学園前で10名が参加して夕食懇親会。

珍しいメニューやおしゃべりで大いに盛り上がります。気が付けば9時前。大人の夜遊びも渋々終了。(残念ながら料理撮影のプロ不在で証拠写真は皆無(笑)でした)
今回も筆舌に尽くせないほど思い出いっぱいの歩こう会となりました。


近江
神宮参道 林さん撮影。

近江神宮楼門の前で記念写真。

楼門 後藤さん撮影。

近江神宮本殿 後藤さん撮影。

日時計 後藤さん撮影。

珍しい火時計。広瀬さん奥様撮影。

本殿参拝。

かるたの聖地、近江勧学館2階大広間。

クイーンの雄姿!

電車で移動です。

トラスパレンテ。

植田さん、お誕生日おめでとう!

植田さんのおすそ分け乾杯!

ひと手間かけた野菜盛り合わせ。林さん撮影。

こんな野菜が。

メインのパスタ。林さん撮影。

義仲寺でのガイドさんの説明。

朝日堂のご本尊。

木曽義仲と義兄弟 今井四郎の位牌。

木曽義仲の墓。

松尾芭蕉の墓。

伊藤若冲の天井画。

Gさんの靴をゲットしたリサイクルショップとぴったりのシューズ。

LAGO大津の店内。下段は林さん撮影。

お茶会のお供。林さん撮影。


雪の比叡山をバックに。

LAGO大津を後に。

 

2025年12月2日(火) 第70回「家電の歴史と忘年会」を実施しました。

 今年最後の歩こう会は「家電の歴史と忘年会」。17名が参加してパナソニックミュージアムとアンビフルリを訪ねました。

 京阪西三荘駅で時間調整した後、パナソニックミュージアムの前で記念写真。
 オリエンテーションの後、松下幸之助翁の生き方、考え方を見学。
 経営の神様と言われた松下幸之助の生涯にちょっとだけ触れることができました。

 続いてモノづくりイズム館へ。ここは家電誕生から私たちの若かりし頃に出会った商品が展示されており、みなさん「これ覚えてる!」、「これ持ってた!」などあちこちに想いでたっぷりの言葉が。また55年前の大阪万博のタイムカプセルや人間洗濯機の前ではとても懐かしそう!
それぞれタイムマシンにいざなわれたひとときでした。

 その後京阪電車で京橋まで移動し、忘年会会場「アンピフルリ」へ到着。

  広瀬代表の挨拶と乾杯の音頭で忘年会の始まりです。
 オーナーご夫妻で切り盛りされている料理は最高!
おいしさとお酒がちょっぴり入って各テーブルとも和気あいあいです。
 さらにデザートタイムには今月誕生日の広瀬さんの奥様をお祝いしハッピーバースデーを合唱。少し恥ずかし気な奥様のスピーチがとても印象的でした。
 今回不参加の三名の方々にお土産を購入してお開き。

 最後は庶民のまち京橋の飲み屋街を見学?して帰途につきました。


西三荘の駅で時間調整。

松下幸之助翁の前で記念写真。

オリエンテーション。

松下創業の家。

モノづくりイズム館。

1970年大阪万博「タイムカプセル」

同じく三洋電機が展示した「人間洗濯機」

ナショナル坊やの前で。

モノづくりイズム館の前で記念写真。

見学を終えて。

松下幸之助と握手!林さん撮影。

忘年会会場「アンピフルリ」。

乾杯! 細水さんごめん!写真が切れちゃった。お詫びします。

おいしかった料理。林さん撮影・

広瀬さん奥様のお誕生日スピーチ。

ケーキもおいしかったですよ!林さん撮影。

すばらしい夕日で締めくくり! 林さん撮影。

2025年11月18日(火) 第69回「黒滝村グルメツアー」を実施しました。

今月は「黒滝村グルメツアー」。睦会館から黒滝村までバスでの送迎。らくちん歩こう会です。

 9時に17名を乗せて出発。途中御所南PAでのトイレ休憩ですが、嬉しいお買い物も。柿や里芋などみなさん朝からテンション上がりっぱなしです。

 グルメ会場の森の交流館には予定通り11時到着。

 先ずは長さ110m、高さ35mの“恐怖”の黒滝吊り橋へ。橋の上からは吉野の山々や色づいた紅葉・黄葉の眺望と、心地よい浮遊感、最高です!
地上からの写真班(笑)へ手を振ってのご挨拶も。
 吊り橋を渡った後はアーチ形の橋上で記念写真。そうそう欄干に咲いている小さな苔の花がとても可愛くみなさん目を凝らして鑑賞していました!

 そして待ちに待った食事会。広瀬会長のご挨拶と乾杯の後は、すき焼きのお肉と松茸食べ放題と加えて松茸ご飯、土瓶蒸し、てんぷら!おなか一杯になるまで至高のひと時でした。

 食事会の後はお風呂に入ったりおしゃべりしたりと出発の時間が来るまでのゆとりタイム。

 帰りは吉野黒滝道の駅でのお買い物。買った人、買わなかった人、真剣なそして嬉しそうな笑顔がとても印象的でした。

 お買い物と思い出を乗せたバスツアーも無事終了しました。


楽ちん歩こう会のバスツアー。

紅葉が映える黒滝吊り橋。

吊り橋までの階段を登ります。広瀬さん奥様撮影。

いよいよ渡ります!広瀬さん奥様撮影。

橋の上の記念写真。

浮遊感たっぷり!馬場さん撮影。

もうすぐ!馬場さん撮影。

余裕たっぷり!井上さんの写真。

吉野の山並み。井上さんの写真。

アーチ橋で記念写真。

橋の欄干に咲いていたコアカミゴケ。(ハナゴケの一種)

乾杯!

美味しかった料理。馬場さん撮影。

 

2025年10月21日(火) 第68回「富田林寺内町」を実施しました。

 この秋、初めての肌寒い中、初参加の菊地さんを含めた15名で南河内の「富田林寺内町」を歩きました。

 一括購入した数種類のお弁当の争奪戦(笑)とコース説明を終えて、きらめきファクトリーを出発。
「夫婦善哉」の作者、織田作之助碑、PLタワー、旧田中家住宅など寺内町散策の始まりです。

 メインストリートの城の門筋には犬矢来や煙出し、虫籠窓(むしこまど)など古民家の特徴ある造作や、江戸期、明治期、大正期の建て方の違いが興味を引き立ててくれます。
一方、一区画を占めるような奥谷家や越井家の豪壮な造りには驚きも!
 さらにこの町発祥のお寺、興正寺別院へ。どっしりした構えはまさにこの町の核としての存在感を放っていました。

 展望広場でのお弁当。おいしさに加えて楽しいおしゃべりはやっぱり最高です。加えて黒田さん差し入れの阿闍梨餅は本当においしかった。感謝❢
 また展望広場から見る二上山、葛城山、金剛山は奈良在住の私たちからはまた違った趣あるものでした。

 続いてNHK、連ドラ「カムカムエブリバディ」にも登場した重要文化財の旧杉山家住宅を見学。江戸期の町家建築を色濃く残した屋内や見事な書画(ほぼ読めませんでした(笑))や、風情たっぷりの庭など、みなさん興味津々でした。

 過去と現在が交わる「生きた歴史」を体感した寺内町見学はこれで終了。

 富田林駅で井上ご夫妻とお別れして帰路へ。とはならず、やっぱりお茶会。今回は橿原神宮前駅の駅ナカでのたこ焼きとちょい飲みのひと時。各テーブルは楽しそうなおしゃべりや笑い声がいっぱい!

 今回もまた思い出に残る一日となりました。


美味しかったお弁当! 林さん撮影。

織田作之助碑。

PLタワー。

メインストリート 城の門筋。

寺内町の核となった興正寺別院。

虫籠窓(むしこまど)と魚の形をした樋。

二上山をバックに。

旧杉山家住宅。以降杉山家の写真です。

山岡雪舟の書。

仏間の扁額。

煙出し。

縁側に腰かけて。 広瀬さん奥様撮影。

枯山水の庭。

こんな花が咲いていました。

お茶会??? 林さん撮影。

乾杯!