2025年3月17日(火) 第73回「舞鶴バスツアー」を実施しました。

 今年のバスツアーは「舞鶴」。20名が参加して快晴の舞鶴の一日を楽しみました。

 最初は港めぐり遊覧船。ほのかな潮の香りを感じながら乗船。
木造船だという廃船間際の掃海艇が淋しげに係留されていました。
穏やかな湾内を進むと二羽の鶴が舞い降りた姿というクレイン(鶴)ブリッジ。青い空にくっきりと浮かぶ白い橋と灰色の自衛艦がとても印象的でした。
やがて目に入ってくるのは、堂々と停泊する艦艇の姿。灰色の船体が静かに水面に浮かぶ様子は、どこか威厳と緊張感を漂わせています。
中でもひときわ大きい艦船はヘリコプター搭載護衛艦の「ひゅうが」。まさに航空母艦を思わせる巨体は堂々として存在感たっぷりでした。

対策万全の植田さん。

クレイン(鶴)ブリッジ。

海の乙女たち。

アメリカのレーダー搭載艦。

ヘリコプター搭載護衛艦「ひゅうが」。

同じく「ひゅうが」の堂々たる艦影。林さん撮影。

下船後、海軍御用達の「松栄館」での昼食。旧海軍のレシピ本に従い再現したという「海軍カレー」を喫食。海軍さんの食事を垣間見た思いです。(もうちょっとカレーがたくさん欲しかった(笑))
食後は二階の資料館を見学。東郷平八郎ゆかりの書画が目を引きました。

さあ海軍カレー。林さん撮影。

もう少しカレーを増やして!(笑) 林さん撮影。

海軍カレー。


さあいただきます!

東郷平八郎揮毫の掛け軸。

食後は赤レンガ博物館を見学。レンガの温かみある色合いと、それを使った建造物の美しさは私たちを大いに魅了してくれました。

レンガ博物館のたくさんの展示に見入る。

赤レンガ博物館をバックに。

舞鶴港をバックに。青空も美しかった。

一方明治時代の面影が残る赤レンガパークでは待ちに待ったお買い物。海軍カレーやお菓子など、どれにしようかと悩む姿はとても微笑ましかったです。

赤レンガパークでお買い物。

 続いて引揚記念館。
 岸壁の母やシベリア抑留の辛い光景は平和の中で幸せを享受している私たちに強烈なメッセージを投げかけます。加えて堀口さんが生後間もなく舞鶴に引揚げてきたという現実に私たちは大きなショックを受けました。
 高台にある展望台からは引揚桟橋の跡が!増井さんが奏でる草笛の音はうら悲しく、また淋しさいっぱい。しばし郷愁に浸りました。

シベリア抑留。

増井さんの草笛に聞き入る。

引揚桟橋跡。

そして五老スカイタワー。近畿百景NO1といわれる風景は青空も相まってすばらしい眺めです。朝から見てきた港や赤レンガパークも一望です。中には「ガチャ」に夢中になってクレインブリッジを見逃す面々も(笑)

護衛艦も見えました。

美しい風家。林さん撮影。

海に光が反射していました。

 そして〆は舞鶴とれとれセンターでのお買い物。お寿司や干物、珍味など、お土産にまた夕食にとおしゃべりも相まって嬉しいひと時でした。

楽しいお買い物。

とれとれセンターとお供の天理交通のバス。

 さあ帰宅。予定の18時半に向けてみなさんも運転手さんも協力一致。その思いが通じたのかなんと18時31分着。まさに神対応でした。

 今回の舞鶴バスツアーは長く心に留まり続ける素晴らしいツアーとなりました。

2025年3月17日(火) 第73回「舞鶴バスツアー」を実施しました。」への3件のフィードバック

  1. 馬場さん、お褒めいただきありがとうございます。
    褒められると頑張るタイプなので(笑)

  2. 写真が綺麗に撮れていますね。ポイントもいいですし・・・。この写真いただき❗

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