2022年3月22日(火) 第4回麻雀教室を実施しました。

雨模様の中、睦会館で11名が参加して、4回目の麻雀教室を実施しました。
みなさん少しづつやり方がわかって来て、一番楽しい時です。
そんな中、途中から牌を立てて(隠して)の本格的な麻雀です。初めてということで二人一組でもやっぱり緊張気味。

それでも慣れてくるとこんな凄いあがりもありました。
ホンイツ(2)、トイトイ(2)、チャンタ(1)、中(1)、発(1)、ダブ南(2)の9ハン。
なんと倍満です。
どのくらい凄いことか、九索(そう)の頭待ちでしたがその他は全て字牌。九索の代わりに白か西だったら役満でした。
常連でもなかなかできないあがり。私も興奮して写真を撮るのを忘れてしまいました(笑)。

そして時間が経つのが早いこと。何とか半チャン(半荘)を終了までこぎつけたらもう夕方でした。

再現しました!当たったのは九索。もし白だったら役満です。

 

2022年3月15日(火) 第33回中三歩こう会を実施しました。

 今回は大阪と奈良の国境にある地すべりとの共生と闘いの歴史を刻む亀の瀬と、古代に都の西を司る国家的な風の神として祀られた龍田大社を8名で歩きました。
 JR河内堅上駅をスタートして最初は亀の瀬の名前のもととなった亀岩を見学。確かに大きな岩から亀の頭が出ていました。
そして亀の瀬地すべり資料室へ。大和川河川事務所の職員さんから地すべりのメカニズム、被害の実態、地すべり対策の説明を受けた後、水抜きトンネルを見学。集水井からは地下水がしたたり落ちてくる様はまさに地すべり対人間の戦いを目の当たりにすることができました。
 続いて昭和7年の地すべり時に崩壊したものの奇跡的に残った旧関西本線のトンネル跡を見学。明治の職人たちのきめ細やか仕事振りがわかるレンガ組みや蒸気機関車の煙のすすがそのまま残された天井部など、往時を偲ばせる貴重なひと時になりました。
 5月を思わせる暖かな日差しの下でのお弁当タイムの後は、峠八幡神社や龍田古道を経て風の神様、龍田大社へ。柱に巻かれた登り龍のしめ縄が印象的な本殿を参拝したのち帰途へ。
 もちろんお茶会を外すことはありません。パラディのカフェで楽しいおしゃべりで締めくくり。春到来を実感し、自然に立ち向かう人間の力強さに感動した歩こう会も無事終了。みなさまお疲れさまでした。

珍しい橋脚の鉄道橋。

亀の瀬の由来となった亀岩。

地すべり対策のお話。

排水トンネルのひとコマ。

奇跡的に残った鉄道トンネル。

峠の八幡神社。笑顔いっぱいです。

龍田古道を歩く。

龍田大社の珍しいしめ縄。竜が登っていく様とのことです。

龍田大社で記念撮影。